ブログを移転しました。

新しいブログは、こちらから。→

 

 

 

 

 

 

たゆたう



しずかに ときをまつ

そのくりかえしくりかえしくりかえし

くりかえしのはざま

あたたかいここは こころの箱舟

ここでたゆたえるから

どこにでもゆける

 


 




NINOさんとのコラボ作品です。

静岡市駿河区下川原の、カーサキューブさんにて

展示していただいています。

展示会場が住宅展示場ということでの

還るところ の

イメージでの作品です。

ぜひ、お立ち寄りくださいませ。






0 コメント

愛護ギャラリー展・奨励賞作品です。

「おまつりだ!」


ひろみさんが描いた楽しい夏のお祭りの風景です。

神社の境内に並ぶたくさんのお店を

カラフルに表現しました。

おまつりが大好きなひろみさん。

出かけた話を楽しそうに私にしてくれます。

私が最近飼い始めた2匹の猫を

作品の中にゲストで描いてくれました。

0 コメント

愛護ギャラリー展・絵画部門金賞作品です。

「小鳥の詩」


みえこさんの作品です。

ペンを使って、一羽一羽ていねいに描きました。

パステルとペンで、うすく彩色しました。


生徒さんの何人かはそうなのですが

みえこさんの描いている時の集中力は

うらやましいほどで

近くで話しかけてもたいていは聞こえていません

作業が終わると、ふうっ と息をつきます。

そこではじめて とりまく周りが目に入ります。

0 コメント

愛護ギャラリー展・陶芸部門銀賞作品です。

「夢のアクエリウム」


陶芸クラブの全員で作った作品です。

一月に行った名古屋港水族館の楽しい思い出を

みんなでかたちにしてゆきました。

魚を作る人、水槽のまわりの人々、それぞれ手分けして

作りました。

土を「握る」ことができるまさやさんは、

粘土をぎゅっと握って、貝やさんごをつくりました。


水槽作り、魚を泳がせる、のが、

なかなか時間がかかり、設置時間ギリギリまでの

作業でしたが、イメージ通りのかたちになりました。



0 コメント

愛護ギャラリー展、開催されます

知的障害のある方々の芸術作品が展示される

「愛護ギャラリー 展」が

8日(火)から12日(土)まで

静岡市のグランシップにて行われます。

 

清水邦生・知子がそれぞれ陶芸、絵画講師として

指導させていただいている

社会福祉法人 明光会 のみなさんの作品も

展示されます。

 

今回は、

絵画の 「小鳥の詩」が金賞

陶芸の 「夢のアクエリウム」が銀賞

絵画  「おまつりだ!」が入線

と、嬉しい賞をいただきました。

 

たくさんの力作がございます。

ぜひ、ご高覧くださいませ。

 

0 コメント

「alive」

生きるのだ

行雲流水

征く雲のように

流れる水のように

心くらい自由に

生きてゆくのだ。


清水うのう作・ギャラリー悠玄にての

「Message2015おしゃべりなアート展」出展作品

0 コメント

「揺(ゆらぎ)」

raison d'etre

15の時に死んだ父の若い頃のノートに

それだけが書いてあった

存在自由

存在自由

それを書いた父はもういない

 

土と指のあいだ 粘土がこすれてゆく

かたちが変わってゆく

 

なにかとなにかが関わるとき それは動く

もの ひと しぜん 抱える感情

そよぐ風

 

その動きの一瞬の揺らぎ

そこにのみ私たちは存在する

 

その連続に私たちは生きている

 

清水知子作・ギャラリー悠玄にての

「Message2015おしゃべりなアート展」出展作品

0 コメント

「極楽の花達」

その花は水の中に在り

透明で美しい流れに陽の光を受け咲いていた。

母体となる緑の、まるで龍の背に守られる様な

小さな可憐な花は周りに誇る事なく悠々、

ひねもすのたりで圧倒的自由を己がものとし

静かにそこにあった。

その鮮烈な流れの中にこの身を任せてみたいなどと思った。

もしかするとそれを極楽と云うのかもしれない。


清水邦生作・ギャラリー悠玄にての

「Message2015おしゃべりなアート展」・出展作品

0 コメント

Message2015 おしゃべりなアート展

東京都中央区銀座のギャラリー悠玄さんにての

Message2015 おしゃべりなアート展、

無事、終了いたしました。

多くのみなさまにお運びいただきまして、

ありがとうございました。

 

今回は清水邦生・知子・うのうの3名それぞれで

出展させていただきました。

うのうにつきましては、まだ高校一年生という若輩。

今までは母親の清水知子とユニットというかたちで

作品を発表していましたが、

この春より、個人名で活動させていただいておりまして

ギャラリーにての作品発表は、今回が初になりました。

有難い発表の場をいただけましたこと、

アーティストであり、ギャラリー悠玄のディレクターでも

いらっしゃる佐藤省さまに心より感謝申し上げます。

 

「今、この時」がテーマの企画展ということで

3人それぞれで「今を生きる」というイメージと

「3点一組で作る」という呑舟庵チームの枠組みを作り

発表させていただきました。

作品を作る時は、3人ともイメージとして

ことばをのせて作ることが多いです。

具体的な制作の内容というより

かたちづくることばの断片のような。

今回も、そんなふうに作りました。


 

順に、ご紹介します。

 

 

 

0 コメント

今までのブログが


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


サーバーの関係でなくなりまして、

新たにこちらで始めることになりました。

おぼえがきも含め以前の内容と重複するものがしばらくあるかもしれませんが

お付き合いいただけたら幸いです。

こちらでも、よろしくお願いいたします。

 

画像は、清水邦生作・残月釉皿。

0 コメント
かわいい生徒さん。
かわいい生徒さん。


さかのぼること、、、もう20年以上でびっくりなんですが、呑舟庵としてここ静岡市に移転する前は、焼津市で高草工房という名前で陶芸工房を開いていました。
工房はじめて1年目から陶芸教室の生徒さんとしていらして下さってた片P。初めてあった時は22才で、そこからご結婚、出産など、教室から離れてもよいお付き合いをいただいています。
そんな片Pの娘ちゃんが、初めての陶芸。
感慨深いものがありました。
遠くに引っ越してしまうお友達へのプレゼントです。
作品を通して、お友達への想いが伝わりますよう。

明日24日のなまづやのおまかせランチは、菜の花の雑穀いためごはんです。
春ならではのメニューです。
お待ちしております(^_^)。